LOGIN

閲覧形式: ゲストモード

ID:
PASS:

CALENDAR

<< 2018/01 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

NEWEST / < NEXT   BACK >

いつか晴れた日に

録りためている、というか録りたまっているビデオを時間を
見つけて鑑賞がここのところのホビー。

今日発表のあったアカデミー賞にむけて過去の受賞作品を
放映というか放送しているなかで「いつか晴れた日に」が
本日の映画に決定。

さてさて何の予備知識もなしに映画は始まりました。
いやいやケイト・ウィンスレットは結構好きな女優なので
それは知っていたかも。

見終わっての感想はもう泣かされましたの一言でした。

緻密な演技、演出等でそれぞれの心の動きが自然に感じ
取れ本当に素晴らしい。あぁでも自分の感情を押さえ人の
幸せを願いつつも、人は自分の幸せを願うもの。自分の心
を狭いところにぐっと押し込んでいるのがあることを堺にほ
とばしる様にぐっときました。

綺麗な映像、すごい映像それも良いけどやっぱりドラマだ
なぁと。

監督のアン・リー以前ブロークバック・マウンテンですごい
なと思ったけどこれも彼の監督作品だそうで。しかも男と
は今日まで知りませんでした。


| Copyright 2011,02,28, Monday 08:01pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

ジョンレノンの「スウィート・トロント」をみて思うこと

今日も例のごとく色々録りためたビデオを鑑賞。

本日は以前多分観たジョンレノンの「スウィート・トロント」を鑑賞。

1969年トロント・バーシティ・スタジアムで行われたライブイベント。
最初は往年のロックンロールのスターが参加するイベントとして企画された
ものらしいが、チケットの売り上げがイマイチということで急遽ジョンに白羽の
矢が・・・。

クラプトンも参加するバンドはその名も「プラスチック・オノバンド」。
リハもままならない中、会場に向かう飛行機で打ち合わせたとか。
なるほどその感じライブにまんま現れてます。

でも打ち合わせ不足なんて大したことでは。
最初こそ大人しくしていたオノ・ヨーコさん中盤から俄然しゃしゃり出てきました。

何故かその時急に「鳩山前首相」を連想。
このイライラ、そしてそれを放置するしかなすすべが無いこの現実。
神妙な顔して演奏するクラプトンに至ってその胸中はさぞかしと。

サラブレッドにはくれぐれもご注意を!
そう思わずにはいられないビデオ鑑賞でした。

| Copyright 2011,02,17, Thursday 07:08pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

本日は告知ということで

まだ少々先になりますが、ちょっと面白いライブが5月
にありその告知です。



このイベント今回で参加して3回目となりますが、毎回
一夜限りのイベント。 懐かしい名曲から今はやって
いるものまで色々な楽曲を多彩なゲストを迎えて楽し
いおしゃべり、そして美味しい食事とともに楽しんで
いただこうという大人のライブ。

ミュージシャンも日本のポップスシーンを支える腕利き
ぞろい(手前味噌ですが)で見ごたえ、聴きごたえ十分
です。

興味のある方いらしてみませんか!
以下がそのサイトになります。

http://www.atem-music.com/ont5/

| Copyright 2011,02,14, Monday 09:07am kawanomichio | comments (0) | trackback (0) |

 

いまさらながら その2

温故知新というわけではないのですが
色々録りためてというか録りたまっている音楽ビデオ(その他も色々あるわけですが)
重い腰を上げてエイヤ~!と気合を入れて最近観ているわけです。

全部が素晴らしいというわけにいかないのは世の常
でも中にはウ~ムとうならされるというか深く感じるものもあるわけで。

WOWOWでやっている番組で「Jazz file」というものがあって時代も様々ジャンルも
様々。大きなくくりでジャズって番組ということだと。

その中で86年,スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルで行われた
ミシェル・ペトルチアーニにジム・ホールとウェイン・ショーターが加わったトリオに
よるライブ(多分一夜のみの)というプログラムを観ました。

そのタイトルは「パワー・オブ・スリー 」
同名でビデオ、アルバムともに発売されているようです。


それでその感想は・・・
素晴らしい!!もう参りました!!

ウェイン・ショーターは以前から敬愛するミュージシャンの一人だったのでもうそれ
だけで観る価値ありと思いつつも、その他のお二人は・・・。

難病のため36歳にしてこの世を去ってしまったミシェル・ペトルチアーニは名前こそ
知っていたもののちゃんと観るのは初めて。ジム・ホールにいたってはビル・エバ
ンスとのアルバムを一枚持っているのみのお寒い状況でのライブ鑑賞。

でもそんな無知な私を温かくそして包み込むように受け入れてくれるかのような
そんな世界で特にジム・ホールには本当にやられました。もう降参です。

このジム・ホールは自分の親ほどの年齢でジャズ界にあっては巨匠の一人。
その職人芸ともいえるプレイは特に聴こうとしなければ心地よい背景となり、聴けば
その奥深さに吸い込まれそうな美しさを兼ね備える素晴らしさ。パット・メセニーを
はじめとしてジョン・スコフィールド、ビル・フリゼルら後輩達に大きな影響を与えた
ことはよく知られています。特にパット・メセニーは彼の流れを汲んだギタリストであ
ることがこのジム・ホールを味わって本当によく分かりました。

本当にいまさらながらですねぇ・・・。
なんだかこのシリーズ暫く続きそうな。

| Copyright 2011,01,30, Sunday 07:36pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

恵みの雨(雪?)

ここのところの関東南部
もう乾いてます、乾ききって連日氷点下だというのに
霜さえおりない毎日。

でも昨夜とその前二日間ちょっとしたお湿りが。
きっと冬枯れした草木にとっても朗報でしょう!
そしてこんな珍客も路上に



なんだか火星で見つかりそうな生物ですねぇ。
携帯の接写モードで撮ると「ナメクジ」もなんだか違った生き物に見えます。

え?気持悪いって?
でも我々の口のなかを拡大するとこんなのがウヨウヨいるかもです。
もっと気持悪いって?

生物には水が必要不可欠なんですねぇ。


| Copyright 2011,01,25, Tuesday 03:26pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

いまさらながらスティービー・ワンダー

昨年録りためていたビデオを消化せねばと・・・ちょっと義務感でもって
ビデオのリストを。NHKの音楽ビデオはなかなか良いものが多いので
それの中のひとつをセレクト。

そう、それが「スティーヴィー・ワンダー/ライブ2008 in ロンドン」。

観ての感想

いや~何から何まですごい!素晴らしい!
天晴れのライブでした。

内容もさることながら、この競争の激しい音楽業界にあってその存在感
は不動。ライブをみてそのキャリアをあらためて確認した次第です。
なにしろ流れてくる曲がどれも知っている曲ばかり。
決して彼の熱烈なファンというわけでもないのに・・・。

彼そのものが素晴らしいのは勿論、そのバンドの素晴らしいことといった
らもう・・・やはりニューオリンズに始まるその音楽の流れがまだ脈々と
かの大地からあふれ出てくるのだなぁと思いました。遠く極東の地にあ
ってその懐の深さを垣間見た気がしました。

それにしてもそのバンドのドラマーのすごいこと。
「スタンリー・ランドロフ」という若手のミュージシャンだそうです。
知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな人がゴロゴロ
いるとしたらどうしたら良いのでしょう?と少々切なくなったり。

でもその中にあって太陽のように輝いていたスティービーでした。
素直にブラボー!!




| Copyright 2011,01,20, Thursday 07:38pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

NEWEST / PAGE TOP / < NEXT   BACK >

CATEGORIES

RECENT COMMENTS


OTHER

POWERED BY

BLOGNPLUS(ぶろぐん+)