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多摩川の多摩川?

昨日までの鬱陶しい天気から一転。東京は秋晴れ。

まあ秋晴れって言うには少々暑いかなって感じもあったりしたけど。こんな日はやはり外出するに限ります。

何かといえば多摩川。チャリに散歩にバーベキューにと大活躍の関東を代表する一級河川のひとつでもあるこの多摩川の河川敷は今日も多くの人で賑わってました。

以前そうそれはまだ10代の頃のバイトでやたらと稼ぎが良いって事で友達とこの多摩川に入ったことを思い出します。それは空っ風の吹きすさぶ真冬のこと。上腕の付け根まである長靴(って言うのか?)をはいて空のポリ容器片手に川の中央まで入っていって水を取ってくるそんなバイトでした。簡単に言うと水質検査のバイトですね。

あの頃の多摩川は比較的水質の良い冬でもかなりの汚れ具合でそこに入っていくのは寒さも手伝って相当躊躇した記憶があります。それも橋の上からのぞき込めば何と河床が透き通って見えるではありませんか。下水の施設が整備されたのかそれとも人々の意識が変わったのか・・・いずれにしても多摩川はかつての綺麗な姿を取り戻しつつあるのかもしれません。

今日はそんな多摩川の府中側にある河川敷に降りたって見たわけです。普段チャリで何気なく流し見してるものも間近でみれば色々と発見があるもの。

その界隈では府中市は市の財政に余裕があることで有名。結果色々なサービスにも自ずとその余力が注ぎ込まれるわけです。四季折々に府中側には季節の花が植わったりとそこの市民でなくてもその恩恵にあずかれたりして密かに感謝してたりもしてるんですが。

そこにいつもある人工的な水路が組み込まれた小さな公園があるのです。でもそれが何かの縮図だったとは・・・そこに行ってみるとところどころに標識があり立川市だの狛江市だのと書いてあるわけです。最初は一体何のことだかさっぱりだったのですが。よ~く観察すると(いやよ~く観察しなくても)それは多摩川にある多摩川のミニチュアだったのです。つまりそこの生態系も含め多摩川をより良く理解するために作られた公園だったんですね。

まあ~ここまで読み進んでこれかよ!って怒らないでくださいね。確かに私はあなたの時間を無駄遣いさせたのです(反省なし)。でも遠くから眺めるだけでなく近くに寄って見て始めて気が付くこともあるのではないですか?と言うより自分で気が付きましたと言う報告でした。

物事を遠くから俯瞰するも良し、近くに寄ってさわって見るも良しってことですね。

| Copyright 2003,09,28, Sunday 08:02pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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