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気の遠くなる話

さてさて3月に入ってからというもの寒い日が続いています。

先月はいったいこれはどうなってしまったんだろう?なんて思うほどの陽気にいよいよ地球温暖化かなんて早合点。まあ実際には少しずつ温暖化は始まってはいるとは思いますが。

そんな地球も今年でいったい何歳なんでしょうか?約45.5億歳なんてことがあるところには書いてありました。その間多分人間の想像をはるかに超えるような事があったことでしょう。

先日読んでいたとある本。それは地球の歴史を更にさかのぼって宇宙ができたと思われる頃から始まる壮大な話。宇宙の 年齢は137億歳とも150億歳とも言われていますがあまりに昔のことで集める状況証拠によって色々と結果が変わるのかもしれません。なにしろ現場にいた人などは存在しないのだからいたしかたないのである。

さてそのころ何も無かったとされるところからビッグバンという現象が起きて今の宇宙ができたんだとか。いくらそういわれてもさっぱりと言うのが正直な感想。まあそれはさておきその後に宇宙が広がるにつれ徐々に冷えていって素粒子がくっついて中性子とか陽子とかに、そしてさらにそれらから今の原子が出来ていったと言うことらしいのだが。それから今に至るまでその中の酸素と言う元素が一体どんな経験をしてしてきたか、そして今我々が呼吸を通して身体に取り込んでいるそれもまさにその歴史を通して現在に至るのだと。そして宇宙からみればほんの一瞬人類が地球上に存在して、この先種としてはどうなるかは分からないとしてもいずれ地球も今の太陽が肥大して飲み込まれる運命にあるとか。その後も酸素は存在し続けるという。

まあなんとも長くなってしまったがそんな気の遠くなるような話。

ここまで読んでくれた方お疲れ様です。いや書いている方も少し疲れた・・・よって続きは次回に。ふぅ〜。

| Copyright 2004,03,08, Monday 08:12pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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