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梅雨は何処に行った

いやはや早いものでもう7月に。

この日記本当に久しぶりでいつもながら自分の怠慢ぶりにあきれてしまう今日この頃。本当に申し訳ないとこの場所を借りてお詫び申し上げます。

それにしても今年の梅雨はなんだか変だぞ。何しろ雨が降らないで曇ってるか晴れてるかそんな日が続いているような気がします。

今日7月2日は朝からカラっと晴れ上がりなんとも爽やか。朝なぞはここは軽井沢かってな感じでいながらに避暑気分満喫。乾燥していると色々な物がスッキリ見えるようで昨夜の月の綺麗なこと。あんまり明るくて日焼けするんじゃないかって思うほどでした。

こういう時期になってくるとやはりチャリは昼には乗れません。もう暑くって暑くってどうにかなっちゃいます。まだ乗り始めたばかりの頃張り切って遠出したものの途中で挫折したのを思い出します。

よく熱中症と言う言葉が聞かれますが、まさに身体にこもった熱が抜けて行かないそんな状態なんですね。強い日差しと熱風の中では少々の汗ぐらいではとても追いつかなくなってしまうようです。

というわけでやはり早朝か夕方に限るのです。音楽をやってる人間にはあるまじき朝方人間の私ですが、さすがに早朝は無理。そこで日が暮れる少し前がその時間帯になるのです。相も変わらず多摩川にぞっこん(つうか近いからか?)の私はその美しい時間をねらってサーっと自宅を出発するのです。

写真でもそう言うのですが、真上からの光は絵にならないらしいのです。その点夕方の斜めに差し込む光は色々なものに陰影を与えてしかも色まで付けてなんともセクシー。

街を流せば綺麗に着飾った女性も多くそれはそれでなかなか目を楽しませてくれるのですが、やはり自然は偉大だなと・・・人口の半分を敵に回すような発言を敢えてしてみたくなるぐらいうっとりする瞬間があるのです。

まあセクシーって言葉が適当かどうかはさておいて。静かに佇んでただ眺めているだけでなんだか癒される(ちょっとはやり言葉でいやなのですが)。実際そうやって過ごす人達もいて、どんなに激しい(辛い?それとも絶好調?)一日でもやがては終わりが来るんだなと。そしてまた夜が明けて新たな一日が始まるんだと静かに語りかけて来るように感じたりもします。

これを書きつつ時計を見ると午前11時半。やがて正午を迎えようかというこの時間帯。外を見ればベランダの先の樹木が強い日差しを受けてキラキラと言うよりギラギラと輝いています。色々な植物がその光を求めて上へ上へとその勢力拡大に夢中になっているようです。したたかな蔦が巧みその枝葉を縫って一番上に陣取っているなんて何だか人間社会の縮図のようで笑えます。でもやがてはじっくり成長する広葉樹にその座を奪われるのですからなかなか参考になるじゃありませんか。

それでは皆さんこんな日は日焼け止めを忘れずにお出かけ下さい。

| Copyright 2004,07,02, Friday 08:18pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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