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輝く青

今日も昨日に引き続き寒い一日だった。

それでも日差しさえあればそれほど寒さを感じずにすむのはやはり3月という月のなせる業。むしろ冷たい風さえも気持ちよく感じられるぐらいである。

その日差しは色々な物をより鮮やかに見せてくれるようになってきた。いや決して冬のあの日差しが嫌いなわけではない。でも移ろう季節の主役の一つはやはりその太陽光線なのかもしれない。

よく多摩川の話をするのだが、今日はそこに流れ込む支流の一つで昨日今日と続けて素敵な出会いがあった。

その川のほとりにある桜並木。勿論それが花を咲かすまでにはあと数週間ある。そこに小用足しにふらっと近寄るとその支流がちょうど見える位置に来る。

夜が明けるのは随分と早くなったものの太陽が高くなるにはまだ随分とかかるこの時期。午前の比較的早い時間だとその川に差し込む光も斜めに水面を照らして風情のある景色を見せてくれる。

そこに二日続けてそれはやってきた。以前やはり自宅近くの小川でオシドリを見たことがあった。その時もあまりの美しさに暫く見とれていた・・・というかこれが本当に東京という場所に実際に生息していることの驚きもあったのだが。

この二日続けて見たのはカワセミと言う鳥である。いや正確にはそれを見たときはそんな名前は出てこなかったのだが。だから自宅に戻ってから調べたらほほうこいつかと。

まぁ名前なんて言うのはどうでも良い(それは言い過ぎだが)と断じて。それはその斜めにさす3月の太陽に照らされて実に美しく輝いていた。警戒心が強いらしくすぐに遠くに行ってしまうのだが遠くからでもその美しさは十分に堪能出来る。

一度見たら忘れられない輝く青であった。

| Copyright 2005,03,14, Monday 08:24pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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