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当たるも八卦、当たらぬも八卦。

さくらの開花予想はなかなか難しいものである。

気象庁に任される予報、警報等は随分と広い範囲に及ぶことがこの開花予想からも想像できる。

ざっと拾い集めただけでも毎日の天気予報から始まり週間、季節予報。さらには海上、台風、洪水、地震、津波、火山・・・そのあることあること。

それが何であれ発表する側ににはそれなりの責任が伴うもの。それは音楽のような分野にまで及ぶのだなぁ感じることが最近とみに増えた。

例えばあるアーティストのアルバムが発表されたとしよう。するとその評価の矢面に立たされるのはその本人のみならず制作に関わった人々(特にプロデューサーのような人)すべてなのである。もう少し進めると彼らはその売れ行きに一喜一憂させられることになるのである。

ましてやそれを定期的にしなければならない気象庁の予報官はさぞかしと同情を禁じ得ない。

今日たまたまさくらの花見を当て込んで繰り出してきた年輩の集団に出くわした。

今日はその天気予報では晴れるはずが生憎の曇り。しかも冷たい風が吹いてきてぽつりぽつりと来る始末。

青いシートを敷いて何とか宴を続けようと思っていたようだが流石に断念した模様。そそくさとと引き上げていくのが見えた。

そんな中でぽっと頬を染めた男性と会話を交わす機会があった。

こちらの「今日は花見ですか?」の間抜けな質問に彼曰く「いやいや蕾見です」との返答。花見の日取りを決めていたようで仕方なくの決行のわりにはなかなかの余裕。

自然の流れに身を委せるような彼のひとことにほっと一息ついた自分が見えたようなそんな気にさせられた。

| Copyright 2005,03,29, Tuesday 08:29pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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