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自分にきいてみる。

5月といえばやがてくる梅雨前の爽やかな季節と思ってしまう。

それなのにこの肌寒さはなんなだろう?

つい先日までは半そで半ズボンで過ごしていたのが嘘のような日がこの数日続いている。

今日も野暮用で出かようとした時、はたしてどういう格好で出かければ良いんだろうって考えずに
はいられないそんな感じであった。

駅まで普通はバスで行く道のりも徒歩でてくてくと歩いていくのが好みなので冷たい風が吹く中
出かけることにした。

低く垂れ込める雲を眺めながら「でも、その上には夏の太陽があるんだよな」なんて思いながらの
道中も悪くはない。

野暮用を済ませて都内のとある駅近くのカフェにてランチをとった。

雑多なとても洗練されているとは言いがたい商店街を通り抜けていくとそのカフェがある。

かなり小さなスペースに少しだけアンティークで店のオーナーの好みが反映されているのかなと思
わせる家具たちが丁度良いぐらいの間隔で置かれていてなかなか快適な場所である。

ちょっとささくれていた心もそんな場所に身を置くことで不思議と和んでくる。

カフェと言えばお茶したりする場所と思われがちだが、その空間とそこですごす時間にこそその価
値があるのだなぁと思った。

もちろんそこで出てきた食べものもやさしい心遣いに満ちていておいしかったのだが・・・。

僕たち音楽をやっている人間はいったいどういう風にその時間と空間を人々共有できるのだろう?

ふとそう思うのである。

| Copyright 2005,05,14, Saturday 07:06pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

これ無しじゃねー・・・

先日江古田にあるライブハウスに行った。

それはもう充分に老舗というのにふさわしい場所で「マーキー」という名であった。

僕自身音楽を生業として随分と経つがそこを訪れたのは初めてであった。

天井にはアルミ箔のようなものが張られていてステージに向かって左側にバーらしきものが
あるかなり月日の流れを感じる場所。 しかしそこは日本の音楽シーンを支えてきた数々の
ミュージシャン達が出演した場所でもある。つまり歴史ある由緒正しきライブハウスなのであ
る。

そんな場所で演奏できた僕はやはり幸せ者だなぁと素直に思うのである。

その幸せな瞬間にも音楽に携わってきた人間の耳は休むことを知らない(大げさ)。

そして事件が起きた!

いやまったくもって大げさ。つまりいくつかある対バンの入れ替えの時に流れていたBGがす
ごく気になって仕方がなかったのである。

すべてのステージが終わりそこも閉店間近。そんな時にふと訪れる和みの間があったりす
る。そこですかさずPAを担当し、多分BGのことも管理していた方にさっきのは誰ですか?と
聞いてみた。

「いやいや今流れているのも同じものですよ」との返答。

「えっえー、でもさっきのはヴォーカルもので今のはテクノチックなインストですよねー?」と
返すと。でも同じものですよ来たものだ。

どっちも好みだったのでめげずにさらに誰ですかと押してみると出てきた返答が「スワンダ
イブ」というバンド(ユニット)で近くのブックオフにこれの別アルバムがあってそれもお勧め
とのこと。

もう早速手にして帰ってきたのがこいつである。

この数日これを聴かない日はない。

| Copyright 2005,05,14, Saturday 12:14am MichioKawano | comments (2) | trackback (0) |

 

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