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なんだか良い気分

この間に引き続き今日もお酒のお話。

今ではもうすっかり日本にも定着した感のある赤い液体。
かつてヨーロッパで、現在のように衛生状態が良くなかったときには安全
な飲みのものとしても重宝されていたらしい。

それはワイン。

つまり。いちいち説明などいらないが、葡萄果汁を発酵させた醸造酒。
そいつを今日もいただいた。

ソムリエ等という言葉がまだ一般的でなかったころ。そこそこのワインを
を買おうと思って千円にぎりしめて酒屋に行ってもひどく渋い味のワイン
しか手に入らなかった。

つまり庶民の飲み物ではなかった。

それが変われば変わるものである。

最近我が家の定番となっているテーブルワイン。
これは2リットル入って千円ちょっと。つまりワイン3本分が千円。

安かろうまずかろう・・・ところがそうでもないところがこの液体が日本でも
市民権を得た証拠ではなかろうか。

毎日飲むものにそんなに肩肘張る必要などどこにあろうか。美味しいに越
したことはないのは重々承知しているつもりだが食事のお供に、それも家
庭料理に高級ワインは不似合いな気がするのである。

遠くヨーロッパでその品質を磨いてきたそのワインも今では世界中で作ら
れている。

本場フランス産(生産量ではイタリアの方が多いらしいが)のワインは未だ
世界の頂点に立っているがその座も時々第三国に脅かされている昨今。

今日いただいたこいつも南半球のオーストラリア産。

広い大地、降り注ぐ太陽、肥沃すぎない土地など条件は決して悪くはない
ようだ。そこでコストパフォーマンスに優れたワインが世界中に運ばれてい
く。

それをひたすら呑む。

日本もある意味良い国なったな・・・とひとりごちる。



| Copyright 2005,06,18, Saturday 04:41pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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