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これは懐かしさではなくやはり驚きだった

最近知り合いからとある音楽ビデオをいただき30年ほど前の
映像、音楽に久しぶりに触れる機会があった。

ひとつは「グローバーワシントンジュニア」
そしてもうひとつは「スタッフ」

いずれもその当時の腕利きのスタジオミュージシャンがずらりと
並んでまさに油の乗り切った演奏をしてる。そのなかでもひときわ
目を引くのがなんといっても「スティーブガット」。

その演奏スタイルとテクニックで当時の音楽界で知らぬものはない
存在。日本でも彼の演奏スタイルを真似たミュージシャン続出で
録音とかにいっても「ガット」風にといわれることもしばしば、まだ
ペーペーの若造だった私だったが、そういう浅い表現しかできな
い人たちが制作現場に多くいたことにはがっかりしたりしたこと
を思い出す。

どんな世界でもそうだろうが、優れたテクニックをもった人たちは
多いと思う。世界を見れば並外れたテクニシャンでも一人や二人
ではないはずだ。でもこの「ガット」という人は大きくうねるグルーヴ
をキープしつつ並外れたことをやれる第一人者。しかも非常にソウル
フルな表現でその当時多くの海外ミュージシャンが出演していた六
本木ピットインでまじかに彼を見た時には、その小さな身体(160cm
くらいか)から信じられないパワーを感じたことを思い出す。

ビデオに触発されてユーチューブで色々探すと出てくる出てくる。
そして改めてこれは懐かしいのではなく驚きとしか言いようのない
ミュージシャンのひとりだと再確認した次第である。

恐れ入りました「スティーブガット」様。
色々無茶をされ生きていることが不思議なくらいですが、これからも
末永く音楽界の重鎮としてその足跡を残してくだされ!

| Copyright 2009,05,31, Sunday 03:27pm kawanomichio | comments (0) | trackback (0) |

 

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