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春爛漫

ついに新緑の季節がやってきた。

以前にも、いやしかしこんな時期に紅葉の話も何だが・・・この時期にその新芽を観察していると実に色とりどりなのである。

本来植物は様々な色をしているのが光合成をするために葉緑素でお化粧して緑色になるのだととある番組知ったのが昨年の秋。

だから秋になるとその色が抜け落ちて紅葉するのだよと解説者は言っていたのだが、まさにその逆の現象がこの時期におきているのである。

近所のそして東京では街路樹とかで普通に見られる欅。

その木々もつい先日までは若草色ではなくうす茶色のような、或いは薄い褐色とでも表現すれば良いのだろうかそんな色の若葉が吹いていた。
それはちょうど桜が咲こうかとしている時期だったように記憶している。

そしてその時を境に冬枯れしていた木々が一斉に芽吹いていったように思う。まぁその少し前にしだれ柳達が美しい若葉を風になびかせてはいたのだが。
こうして私の一番好きな時期が始まっていった。

それにしても何故こんなにこの季節が好きなのか・・・。

それは多分寒さから解放されて身体が楽になることもあるのだろう。でもしかしこの時期の里山は壮観である。

これから夏に向けて濃い緑色になろうかとするその一瞬に花のように山を彩るのである。

それは白かったり赤かったり褐色であったりと様々であるが、今生まれようとするその勢いと、そしてまだ何も知らない「うぶ」さとが同居していてなんとも美しい。そんな彼らが一斉に合唱しているのだから本当にすごい。

いや別に里山になんか興味が無くてもただ街の街路樹を見上げるだけでも十分にその美しさは堪能出来るのがこの時期の美しさ。

まさに春爛漫なのである。

| Copyright 2005,04,19, Tuesday 08:33pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

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