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あなたは偉い!



先日邦題で「五線譜のラブレター」と言う映画を観た。

音楽に興味のあるかたなら一度はその名を聞いたことのある人物
「コールポーター」の半生を描いた作品だった。

僕自身も勉強不足で彼の人となりは勿論のこと彼が作詞、作曲家
として残した数々の名曲のどれが彼の手にによるものなのかも漠
然としか知らなかった。

まぁそれらは映画を観ていく中で「ああそうなのか・・」と分かってい
くのだが・・・。

それらを歌うシンガーも様々な顔ぶれで主役のケビンクラインは勿
論だが、ロックポップス分野からソウル、ジャズ(?)までいわずと
知れた顔ぶれが劇中に登場する。
それがまたなかなか楽しめた。

コールポーター自身は上流階級の出身でゲイ。
彼の音楽好きが嵩じてアマチュア時代にはすでに300曲も書き溜
めていたというから驚き。

後に何故かバツイチのLinda Thomasと結婚するのだが、結局リン
ダが肺気腫で亡くなるまでの間セックスレスのままだったらしいと
いうことでなるほど・・・と。
まぁその辺は劇中の描き方とは少違うが(ケビンさん、いやポール
さんは両方楽しんでいたようです)。

今でこそゲイも性のひとつの形としてはあるのかなぁと思う人もい
ることだろう。でもあの時代(20年代から60年代まで)ではまわり
も色々苦労があったろうなと思う。劇中では本人はやりたい放題の
奔放な人物に描かれてはいるが・・・。

まぁ何にしてもあれだけの作品を残したことに敬意を表したい。

コールポーターさんあなたは偉大です。

| Copyright 2005,08,20, Saturday 03:07am MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

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