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夏至

6月だと言うのにこの暑さはなんだ!

台風一過ならぬ温帯低気圧のいたずらで梅雨も一休みってとこですね。

でも四季おりおり季節が巡るのが好きな僕としては暑いのも結構好きなわけで、今日みたいな天気実は嬉しかったりしました。

ちょっと夏を先取りしたって感じで。

我が家のエアコンも実はこの時期が一番活躍するのです。夏は以外と自然の風を
通して汗だらだらかきながら頭の奥をジンジン言わせちゃうので、エアコンも出番が以外と少なかったりするのです。

でもこの時期は気温はそれほどでもないのに湿気がもう・・それがどうにも我慢できなくて除湿をかけっぱなしにしてるのです。

だから真夏の電力不足のおりにはデン子ちゃんに協力的な私なのです。(今日はエアコン稼働してませんよ!一応念のため)

まあそれはさておき22日が夏至らしいですね。一年で一番太陽がなが~く日本の上空にいらっしゃるわけですね。それでそれを遮る雲がないとしたら結果は自ずと導きだされますよね。暑いわけです。

だからその日を境に日照時間はどんどん短くなって、でも季節はどんどん夏になっていくんですね。時間差攻撃なのだ(攻撃ではありませんが)。

それにしても今日の空。実に複雑でいろんな要素が入り交じって、僕的にはかなり不思議で好きな感じでした。何だか空にも葛藤があるみたいでね。

で、巷ではその夏至の日に2時間ばかし電気を消してキャンドルを灯そうなんてイベントを呼びかけてるところもあるようですね。一年に一回しかやってこないので
そう言う楽しみ方(必ずしも楽しむわけでもないようですが)もあるかと・・一生を通してもせいぜい百回いけばいいとこなのそんな過ごし方もいいですね。

まあここまでなんだかだらだらと書き綴って来てしまいしたが、皆さんおつき合い有り難うございます。 

でもこれってちょっと夏っぽくない?このだらだら感。
全部がだる~くてボ~としててでもその弛緩しきってる感じが楽しいみたいな。

ああ~でもね、でもね(連発)、その夏ってやつに一つ足りないものがあることに気がついたのです。

あの夜中に勘違いして鳴くお馬鹿な蜩(ひぐらし)。このあたりじゃあれが夏にはかかせない小道具なんだな~。

夏よはやく来い!

| Copyright 2003,06,20, Friday 07:38pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

何なんだろう?

去る半年ほど前になるでしょうか・・夜中過ぎにNHKのドキュメンタリー(多分再放送)をなにげなく見ていたらズズ~ンと引き込まれてあっという間に一時間が過ぎていたそんなことがありました。

基本的にはあまりTVは見ない(特にバラエティー)ほうで、しかも普段比較的早めに就寝する。そんな私ですがその日は何かが私をそうさせた(ちょっとおおげさ)ような気がします。

それは世界的に有名なファッションデザイナーの「ヤマモトヨウジ」さんにインタビューする形式で番組の殆どが構成されているわりと地味な内容のものでした。

パリコレ 。ファッションデザイナーにとってはやはりその頂点は未だにそこにあるようで。そこで認められないと結局世界で認めて貰えないという事らしいのですが、彼はそこで敢えてそのしきたりに殴り込みをかけた・・と言うことでそれは一体何故なのかと。まあ平たく言えばそういった番組でした。

いや~それにしても欧米の権力中枢にある方々はその物腰はやわらくて上品でも、それを維持することにはそうとうな物があるといつも思うのですが。いくら世界的に有名といっても東洋の端っこからやってきた奴扱いにやはり何かをいつも感じていたのでしょう。

パリコレはそのしきたりとしてオートクチュール(注文服的)が先に行われそれが済んだ後にプレタポルテ(既製服)ということになってるらしい(素人が人の受け売りしてます)のですが、敢えてその順番を無視して オートクチュールの最中に プレタポルテのショウをやってしまったらしいのです。

ものすごい勇気だなと・・空から槍が降ってくるようなバッシングにあうことは目に見えてるのですから。

で、その番組のなかで彼は確か60歳前後(だったような・・違ったか?)といような年齢なのに、ブラウン管を通してオーラのようなものが僕には感じられました。

どんな物にも言えるのでしょうが、何かを新たに創ると言うことはそれまでのものを壊していく作業が必要になると思うのですね。でもそれって口で言うほど簡単なことではなくとても体力(精神力)のいること。
世間ではもう引退しようかって年齢にも関わらずチャレンジできる彼のそのパワーはいったいなんだ?と。
実は彼もその中で告白してるのですが一度はもういいかと思ったらしいのです。でも暫くすると彼の中の何かがどうしようもなく彼を駆り立てたらしいのですね。

本当に驚きとそして何か突き動かされるものを感じました。

世間ではさも当たり前のように年齢とか、性別とか、その他諸々の物差しが使われていますが実際のところ誰かの中に「何かがあって、それをやろう」と言うときにはそう言った物差しは全く無意味になってしまう・・そんな気がします。

でもそれって「何なんでしょう?」

| Copyright 2003,06,08, Sunday 07:37pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

サイクリング

激しい雨が断続的に降った昨日。
台風一過(温帯低気圧か)の晴天を期待してた今日・・・なのに週末二日続けての朝から雨。
ああもうまったく・・そんなため息をついたのは僕だけではないでしょう。

ここ数年MTBなるものを手に入れて多摩川ぞいのサイクリングコースをよく流すのです。
もっぱら走るのは舗装された道なので今では見た目には格好悪くてもロードタイヤの細~いやつに履き替えてすこぶる快適な走りを楽しんでるわけです。

朝からの雨も夕方にはあがり鮮やかな夕陽がさしてくるではないですか。
この時期を夏と呼ぶ人はいないのですが空はもうすっかり夏服に着替えているようです。
時刻は夕方五時を過ぎていると言うのにその斜めから差し込んでくる光は川原の草むら、川面に反射してキラキラと言うかかなりギラギラ。
いや、でも雨と風で汚れが洗い流されたのでしょうか、澄んだ空気を通してもう間もなく沈んでしまう筈のお日様がつかの間のドラマを見せてくれてました。

四季折々というか毎日のように違う表情を見せてくれる多摩川。ここ数年は青いテントも随分とふえて時代を映し出す鏡でもあるのですが。
まあそれはさておきそうやって同じ場所を一年を通して見てると人間って色々な事からその季節を感じ取るものなのだと気がつくのです。
それは草花の色だったり、気温だったり、お日様の高さと様々。
地面に降り立ってみると冬は固く締まってた土も三月ともなれば軟らかくふっくらとしてくるのです。
あらあら不思議ですね。
誰も目にとめないような花でも全体の景色の中でその季節を演じる大切な脇役だったりと驚かされることもしばしば。
誰も頼みもしないのに陽は昇り季節は巡るのですね。

そんなサイクリングを楽しんでる私ですが。

何といってもの一番の楽しみは走ってからシャワーを浴びその後のビールにつきますかね。
特にこれからの季節はまさにうってつけ。

皆さんもどうですか?たまには外に出て散歩でもしてうまいビールを頂くってのは・・。

| Copyright 2003,06,02, Monday 07:36pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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