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大国それとも小国

さてさて10月に入ってはや二週目。そろそろこの涼しい季節にも身体が慣れてきたはず。皆さんはどのようにお過ごしの事でしょう。

このダラダラと書き綴ってる日記を読んでらっしゃる方がどれぐらいいっらしゃるのか定かではありませんが、かれこれもう間もなく「Rough Diamonds」が発売されて1年が経とうとしてます。このウェブも途中リニューアルなぞしつつも結局「いとうゆうこ」本人は一度も書き込みがないではないかとお怒りの方もいらっしゃるのではと少々ビクビクしてるわけです。こんな男のたわごとなぞ聞きたくないわい!と思われる方の気持ちもごもっとも。いやはや世間では郵政民有化、どこぞの総裁更迭なぞとかまびすしいわりには何も変わってないような・・・まあそんな感じでこちらも時間が過ぎていくような。まあ言い訳するのにこんな前置きなんて少し長すぎですよね。

「Rough Diamonds」のもう一人カワノミチオが九州の宮崎県出身であることは以外と知らない方が多いのではないでしょうか。そう今まさにその場所にてこれを書き込んでいるわけです。

東京から宮崎までは以前日本を代表する三つの航空会社の独占(寡占か)航路だったのがここ数年の自由化でSNAなどどという新規参入の 航空会社も出てきてその選択肢が増えたのは消費者にとってはありがたいこと。今回はそのスカイネットアジア航空にて宮崎空港に降り立ったのでありました。7日以前に申し込む形のチケットで18000円也。まあ時期によってはLAまで往復4万円を切ることも珍しくない昨今それが安いかどうかは論議の余地有りとしても今までよりは行きやすくなったことだけは間違いがないのではないでしょうか。

で、その旅自体はどうだったか?ってことなんですが。まあ何一つ変わりが無いと言う印象ですね。実際にはオーディオ・ヴィジュアル関係のサービスが無かったりとグレードダウンしてるのは間違いがないのですが、2時間も飛ばない飛行機にそんなものが果たして必要があるのでしょうか。僕自身は全く退屈せずに過ごせましたよ。なにしろその大半を寝ていたわけですから。

さてその宮崎。この時期、海岸線(日南海岸)沿いにフェニックスが長~く続いていて南国イメージの強いここでもちゃんと秋になってるのです。空を見上げれば高~くなってるしちゃんと鰯雲だってあるんですよ。でもやはりその日差しは少しばかりギラ感を残していて東京とはやはり違うようです。そのへんで南国のプライドをギリギリ保ってるのでしょうか。まあ日焼け止めは必須なのは間違いないと思いますが。

旅と言えば食べ物。それがわたくしのポリシーでありましてそれは自分の故郷(と言っても生まれて一歳までしかそこにはいなかったのですが)にあっても同じ事。海が間近にある日南に滞在していた私は当然頂く物の中心は刺身です。南でうまい刺身が食えるか!と思ってるあなた。それは間違ってます・・・いやいや少しは当たってます。強気なんだか弱気なんだかよく分からないのですが、こちらでも美味しい刺身も少しはあるんですよ。個人的好みも含めつつも鰹、マグロ、トビウオ、うちわエビ、伊勢エビなどと以外と豊富なのです。

それと九州と言えば焼酎。はい決して下戸などと申すつもりはありませんので悪しからず。最近はその中心の芋焼酎も色々と時代の荒波にもまれてかはたまた技術が向上したのか・・・、以前では考えられないほど飲みやすいものがぞくぞくと登場。東京あたりでもその銘柄が知られる物も一つや二つでは無くなってることは皆さんご存じのことと思います。

今回はその中でも「平蔵」等とどこぞの大臣の名前かいな?と思われる銘柄を嗜みつつ焼酎も旨いわいと時代に流されっぱなしのままの体たらく。ご多分に漏れずそれらを賞味しつつ夜は更けていくわけです。

それにしてもこの日本という国。経済ではこの不景気にも関わらず世界で未だ第二位だそうで。しかしその国土においてはかなりの小国。そうは言っても東西南北に長い国であることも確かで、今回宮崎という九州の一地域に来てもそれが実感できのです。先日はその更に南に位置する奄美大島に行く機会があったのですがそう言った意味ではさらに押し進めた感じがしました。

さて皆さんは自分は小国にあって大国の住人と感じられるのか、それとも大国と言う名の小国に住む人間と思われるのかどのように感じられるのでしょうか。

| Copyright 2003,10,06, Monday 08:04pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

自転車に写る人生?

先月末から本当に秋らしい日が続いています。

さて今日10月2日もちょっと汗ばむぐらいの陽気。でも秋は確実に深まっているようで。

久しぶりにヤボ用でチャリにて都内に繰り出した私。ここのところサイクリングから遠ざかってたので少しばかりウキウキ気分。まあ走り出しはいつもの多摩川のサイクリングロード。

このサイクリングロードは多摩川を挟んで東京都側と神奈川県側の両方に整備されてて所々とぎれてたりするところもあったりしつつも、河口近くの羽田あたり(実はそこまで行ったことが無いので定かではない)から上流にむけて羽村あたりまでずっと続いているのであります。

そのサイクリングロードを普段は自宅近くから上流に下流にとチャリを流してるわけです。今日はと言うとそこを下流に向けて走り始め登戸を越え二子多摩川を経由して今度は246を麻布に向けて上って行った私でした。

午後少し過ぎに家を出てちょっとした音源を小脇に抱え(それを渡すことが主目的だったので)いざ出発。少し高めの気温とは言えそこはもう10月の空と爽やかな空気、夏とは大違いですね。風もなく穏やかな景色を楽しみつつ流していくわけです。川原はススキの穂で所々白い絨毯のようになってて本格的秋になってきたことがそんな所からも実感できたりするのです。

今日は行きがけに近くのガソリンスタンドでタイヤの空気も入れてすこぶる快調。以外とこの空気圧って奴が重要なんですよ。なんだか最近ペダルが重いな~と思ってるあなた一度タイヤを点検あれ。少しばかり多めに空気をいれると見違えるほど軽くなること請け合いです。

まあそんなことをすましつつ走り出した私。結果片道約30キロ弱のコースを1時間半で行くのですから自転車だってバカにはできないのです。混んだ246なんて渋滞した車を横目にスイスイってなもの。本当に都内を移動するのは車より自転車のほうが便利じゃないかって思うこともしばしばあるのです。実際渋谷・青山・六本木あたりは絶対チャリの方が早いと思います。

所用を済ませ暗くなる前に自宅までと走りだしたのが午後3時過ぎ。幹線の車列を避けて麻布の瀟洒な邸宅が立ち並ぶ細い道をまるで探検するように走るのです。ただ帰ることだけを考えると30キロはやはりかなりの道のり。そこは楽しみながら走るのがチャリの基本なのです。

週日の裏道は人も少なくこの素晴らしい秋晴れとともになんと美しいことでしょう。まるで海外で素敵な裏道を見つけたようなそんな感じに一人ほくそ笑んでしまうのです。へ~こんな所にこんなマンションがあるんだ・・・とかいったいこんな家にはどんなお金持ちが住んでるのかな~とか考えることといったらまるで小学生並。あんまりボケ~と眺めてて泥棒の下見に勘違いされるのも困るのでゆっくり流しながらもどんどんと先へ(つまり家へ)進んで行って渋谷・三軒茶屋・用賀と246を下って途中喉の乾きにコンビニにて水分補給。同じく多摩川の川崎側を今度は上流に向かって行ったのです。

行きこそ風もなく走りやすかったのに夕方になってから急にかなりの向かい風。久しぶりの遠出で少々バテ気味の身体にこの向かい風は本当に参りました。行きはよいよい帰りは怖いとはこのこと。

チャリに乗ってていつも思うのは追い風には気が付かずに今日はなんだか調子良いなと勘違い、向かい風にはなんでこんなにキツイのって感じること。まるでこれって人生そのものじゃない?って思ってしまうわけです。うまくいってる時には俺ってやっぱり最高かなって勘違い、うまくいかない時にはやたらと世間の風が冷たく感じられたりするでしょう?(ん、それって私だけでしょうか)。いやいや勉強になりますって思いながら走りました。

まっ、でも家に着いて一休み。軽くストレッチなんかやりながら今夜はなに飲むかな?なんて考えてるんだから喉元過ぎればってやつですね。学習能力に欠けてる駄目な私は今日も反省無し。そうやってこの良き秋の一日が過ぎていくのでした。

| Copyright 2003,10,02, Thursday 08:03pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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