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多摩川な人たち 05.5.31

今日も多摩川を走った。

いや自分の足ではなく、足を使ってペダルをこいで走った。

走るといえば十中八九多摩川。
そして今日も八九の範囲内である。

時刻はすっかり日が長くなった夕暮れ時。でもそこは平日にも関わらず色々な人たちで
にぎわっていた。

犬の散歩にはじまり、ぼーと外を眺めている人、走っている人、チャリ軍団、サッカーチー
ム、草野球、中にはよく訳の分からない体操をしている人もいたりと様々。

帰りがけには急に進路変更するおば様にぶつかるおまけまでついて今日も絶好調。

でも今日の主役はなぜか広い河川敷に陣取っているいくつかのグループ。
彼らはその制服から察するに高校生なのだろう。

そんな男女入り混じった数十人のグループがいくつか少し距離をおいて何かやっている。

行きがけには「そいやそいや」との掛け声とともにあまり垢抜けない踊りをやっていた。
なんだか最近読んだ朝倉裕弥の「白の咆哮」を思い出してちょっと気味が悪かった。

実際には明るい時間帯に健康的な感じでやっているのだからあくまでも個人的感想という
か一瞬そんなことが頭をよぎった。

さてそんなことはすっかり忘れてどんどん下流へと走っていつもの折り返し地点で反対方
向へ。その帰り例のおば様事件が勃発。一息入れてまた走り出す。

そうするとさっきの広い河川敷に。

やってる、まだやってる。

それもよく耳を傾けるとさっきとは違うグループらしい。

よーく耳を傾けると、いやもう一度よーく耳を傾けてみた。

彼らは「松健サンバ」で踊っていた。


| Copyright 2005,05,31, Tuesday 07:00pm MichioKawano | comments (1) | trackback (0) |

 

快楽主義者なのかも

チャリに乗るようになっていったい何年経つのだろう。

ほとんどは暇な時間を見つけて多摩川に出かけるのだが、時には仕事にかこつけて
渋谷とか気分が乗れば銀座界隈まで足を伸ばしたりもする。

でも人ごみをかき分け車に嫌われながらのサイクリングは決して楽しいものではない
のも確か。やはり多摩川にその主役の座を譲ることになってしまうことに。

梅雨前のこの時期はサイクリングにもうってつけ。

夏並みの日差しを避け日が傾いてからよっこらしょとそいつにまたがる。

そしてひとしきり走って一服。

いやいや実に気持ちよいのである。


| Copyright 2005,05,29, Sunday 07:08pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

ありがとう

おとといになるが毎月第4月曜に必ずおじゃまする場所がある。

それは渋谷にあるカフェ。

公園通りを上っていく途中にミスドがあるその角を右に入った先のこじゃれた店である。
それは「スプーマ」と言うカフェ。

僕がこの2年数ヶ月ほど関わっている「ありましの」のライブをそこで毎月やるのである。

渋谷界隈にはそれこそ様々なライブハウスがあるが、そこはいわゆるライブハウスでは
ない。それにもかかわらず毎日のように色々なライブが行われている。

なぜそんなに多くの音楽家たちが集うのだろう。

それは多分居心地が良いからなのではと思う。

色々な意味でそう思うのである。
場所、人、街、食べ物・・・。

その「スプーマ」に終演後ひっそりとたたずむ楽器たち。

彼らの存在がなくてはその日も音楽は生まれてこなかった。

スプーマとそこに集う人たち、そしてそのイトオシイ楽器たちに感謝。



| Copyright 2005,05,25, Wednesday 07:14pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

多摩川な人たち

多摩川おお多摩川よ!

もう多摩川なしじゃ生きられない。

そんなはずはないのだがそれでも今まで何時間多摩川とともに過ごしたのか・・・
俄か仕込みの青テント組なんかにゃとうていまねのできないくらい長い時間多摩川
に時に熱く語りかけ、時に癒されそんなふうに過ごしてきたのである。

はるか前まだ10代のころ高いバイト代につられ多摩川の水質検査なんてことをやっ
ていたことがある。そのころの多摩川は本当に汚くて下からボコボコとあぶくのよう
なものがあがってくるわ、臭いはどぶのようだし、まわりにはプカプカ色々なものが
浮いているそんなひどい状態だった。そこに真冬の夜中にポリ容器を持って腰まで
の長靴を履いて川の真ん中辺まで行って水を取ってくる命がけのバイトだった。

それが今ではちょっと泳いでみようかなと思ってしまうぐらいきれいになっている。
やればできるのである。

さてその多摩川時間さえあれば最近ではもっぱらチャリで出かけるのであるが、実
はもうひとつ顔でもってカワノミチオは多摩川に出かけるのである。

そんななかで色々な出会いがある。

それは動物のこともあれば虫たちだったり草花なんてこともしょっちゅう。でも出会い
といえばやはり人。

そんな素敵な出会いを僕は多摩川な人たちと呼ぶことにした。

時たまトピックスに煮詰まったりその日に何か素敵な出会いがあったら多摩川な人
たちが登場するかもしれない。

だから今日は誰も登場させないで気をもませてしまおう。

それじゃ!


| Copyright 2005,05,22, Sunday 06:14pm MichioKawano | comments (1) | trackback (0) |

 

結構参りました

暇を見つけては映画を観る。

そんなことが最近増えた。

といってもわざわざ劇場にまで足を伸ばすことはそんなにはない。
つまりもっぱらビデオ屋でDVDを借りて観るのである。

今我が家のAVにはカセットとVHSはつながっていない。いやVHSに関しては
持ってさえいないのである。

だから映画を観るというとDVDだけなのである。

数年前まではソフトの数においてはVHSの方が圧倒的だったがそれも最近
では旧作はともかくも新作に関しては互角かそれ以上である。

またいつものように前置きが長くなってしまった。

数日前に観た「たそがれ清兵衛」がなんだかとてもよかった。

いや参りましたといったほうが良いだろう。

のっけのシーンから普段良く観ているハリウッド仕立てとはまるっきり違う表
現。音楽も多くを語らないスタイルですぅっとシーンの中にすいこまれていく。

ストーリー、役者、背景どれをとっても安っぽいところがなくエンタテイメント性
芸術性、人間ドラマが高いレベルで融合しているそんな感じがした。

なにより泣かされた。

切なく、心温まる映画だった。

山田洋二監督に脱帽。


| Copyright 2005,05,21, Saturday 09:40am MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

なぜ飽きないのか

何かといえば多摩川。

もう聞き飽きたなんてそんな言葉は言わせない!

今日も多摩川は素敵な笑顔で迎えてくれた。

なぜも毎日のように違う顔を見せるのだろう。
本当に不思議に思う。

その土手には冬枯れしたころからは随分と色々な植物が入れ替わり立ち代り芽を出し茎を伸ばし
花を咲かせ消えていった。

そんな一瞬。

それをかいつまむとこうなる。


| Copyright 2005,05,18, Wednesday 07:57pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

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