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なんだかピンボケしているこいつ。

明かりが足りなかったとか、カメラがいまいちなんだとかそんなこと
言うつもりは毛頭ございません。

私の腕が悪かったのです。
ハイ。

それにしても地下二階にあるここ。
今回で二回目となるライブハウス渋谷プラグ。

前回は一年以上前にお邪魔してドラムをビシバシと・・・いつも思う
のだがなんてうるさい楽器だろうと。

今回はそこで叩くのはスネアーとパーカッションで言う小物類。
さらに最近調子こいて頻繁に披露しているコーラスなんぞも。

しかもスティックなんかは登場しない。
もうせいぜいブラシなのである。

いやぁ小さな音って素敵。
今日は耳栓いらずじゃん・・・と。

終わってみれば30分強の本番今日もなかなか充実しておりました。

そんな「ありましの」を支えるカワノミチオの夜は更けていくのでした。

| Copyright 2005,06,23, Thursday 06:45pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

辛いも色々。



なんだかこいつすごくやばそう。

そう思いの方もいっらしゃることでしょう。
でも以外と辛くなかったのでご安心を。

最近では輸入野菜も当たり前な時代に。
常夏の国からは季節外れな夏野菜が冬にスーパーで普通に見られる。

最近なにかと摩擦の多い近隣諸国からも大量の野菜が日本に入ってくる。

政治と経済は切っても切り離せない関係にあるようでどうもそうでもないらしい。
商売、商売と思う人たちも多くいるのだろう。

その近隣の大国から入ってきたこいつ。
我が家では豆腐に、中華に、カレーにと大活躍。

今夜は夏野菜のカレー風味の脇役としてしっかり演じてくれました。

| Copyright 2005,06,22, Wednesday 04:42pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

なんだか良い気分

この間に引き続き今日もお酒のお話。

今ではもうすっかり日本にも定着した感のある赤い液体。
かつてヨーロッパで、現在のように衛生状態が良くなかったときには安全
な飲みのものとしても重宝されていたらしい。

それはワイン。

つまり。いちいち説明などいらないが、葡萄果汁を発酵させた醸造酒。
そいつを今日もいただいた。

ソムリエ等という言葉がまだ一般的でなかったころ。そこそこのワインを
を買おうと思って千円にぎりしめて酒屋に行ってもひどく渋い味のワイン
しか手に入らなかった。

つまり庶民の飲み物ではなかった。

それが変われば変わるものである。

最近我が家の定番となっているテーブルワイン。
これは2リットル入って千円ちょっと。つまりワイン3本分が千円。

安かろうまずかろう・・・ところがそうでもないところがこの液体が日本でも
市民権を得た証拠ではなかろうか。

毎日飲むものにそんなに肩肘張る必要などどこにあろうか。美味しいに越
したことはないのは重々承知しているつもりだが食事のお供に、それも家
庭料理に高級ワインは不似合いな気がするのである。

遠くヨーロッパでその品質を磨いてきたそのワインも今では世界中で作ら
れている。

本場フランス産(生産量ではイタリアの方が多いらしいが)のワインは未だ
世界の頂点に立っているがその座も時々第三国に脅かされている昨今。

今日いただいたこいつも南半球のオーストラリア産。

広い大地、降り注ぐ太陽、肥沃すぎない土地など条件は決して悪くはない
ようだ。そこでコストパフォーマンスに優れたワインが世界中に運ばれてい
く。

それをひたすら呑む。

日本もある意味良い国なったな・・・とひとりごちる。



| Copyright 2005,06,18, Saturday 04:41pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

どれが誰なの?




今日はなんだか我がスタジオの左スピーカーが騒がしい。

どうやら梅雨に入ってから俄然その政治力にものを言わせてきたやつがいると
報告を受けた。

そういえばなんだかこいつら睨み合ってるいるようだ。

最近アジア近辺も騒がしいらしい・・・。

いったいおまえら何をそんなに争う必要があるのか?
ふとそう思ってしまう。

夜も更けて酒も入りゃ妄想もまた現実なり。

| Copyright 2005,06,17, Friday 12:26am MichioKawano | comments (1) | trackback (0) |

 

先人の知恵に感謝

さてさて人類はいったいいつごろからこれを嗜んでいるのだろう?

飲食というのは生きるためにどうしても必要なもの。

結果この地上に生きとし生けるものたちは何らかの形で他の生き物の
生命を奪って自分たちの命をつなぎとめているのである。

そのことをすっかり忘れてひたすら貪欲に生きることはやはり浅ましい
ことに思える。つつましいに越したことはない。

さてそんな飲食という行為をいかに楽しむかに苦心してきた人類。
随分と創意工夫があったことだろう。でもやはり偶然という要素がそれ
に大きく関わってきたのかもしれない。

お酒。
多分それもそういったことなのだと思う。

思うに最初は果実が自然に発酵したものを楽しんでいたのが、もっとおい
しくとか濃くしたいとかまぁ色々考えたのだろう。

それらも簡単に分ければ醸造酒と蒸留酒。

今日はそのなかの蒸留酒を使ってこの時期に出回る青梅を漬け込んで
みた。

いわゆる梅酒である。

砂糖は通常の半分。
それでも充分に甘いがすこし大人の味である。

今漬けて飲み始めるのは秋風が吹き始めるころ。

食前酒にデザートになかなかいけるのである。

でもまずは飲み始める前に先人の知恵に感謝!

いやぁそれにしても「うめぇ!」。


| Copyright 2005,06,14, Tuesday 09:02pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

多摩川な人たち 素敵なおじさん

かれこれ数年前になるのだろうか・・・
その笑顔の素敵なおじさんに出会ったのは。

土手沿いに行きかう人たち。みんなそれぞれの目的があるのだと思う。
それは自分自身とて同じことではあるが。

そのおじさんはいつもかなりくたびれた感じのママチャリで通り抜けていく。
時に笑顔を投げかけ、たまには無視しつつ。

でも気がむくとべダルをこいでいる足を止めてこちらに話しかけてくる。

数メートル上にある土手、しかも距離にして5メートル以上はなれていればただで
さえ音は聞こえにくいもの。さらにはこちらは大きな音を出してその上耳栓までし
ているのだから何を言っているのかさっぱりである。

それでも懲りずに話しかけてくるのでやむなくスティックを置き耳栓を外し彼の話
を聞く体制に入るわけである。

まぁ少しブレークするかっ・・・てなことである。

雑草の生えている土手を少し登って彼のところにゆっくりと歩いていくとニコニコと
笑顔で迎えてくれる。

彼と話し始めたころはまだその人となりが分からなかったのでひとまず彼の話を
聞くことにしていたのだが、やがてこちらは聞き役あちらは話す人ということにな
ってしまった。

思うに実際にはそういうことではなかったはずなのだが。こちらが何を話しかけて
みたところで彼は自分の話したいことだけをひたすら喋るのだから結果そういうこ
とになってしまったのである。

でも世間話というのはそれでも良いと思う。
一緒にいて話をして楽しければまずは良いのである。

明るい日差しの中で彼の話を聞くのはなかなか楽しかった。

昔は大きな船に乗ってデッカイ商売をしていたとか、何億という額のお金を動かし
ていたとかそんな話だったと思う。

僕にとっては話の内容は多分どうでも良かったように思う。彼の日焼けなのか酒
焼けなのか分からない赤ら顔を前にしてなんだか幸せになれたのである。

世間的には落ちぶれてしまったのかも知れないが(彼の話を真に受ければ)ちっと
も悲しそうには見えない。それは多摩川の青テント組にはない表情だと思う。

僕にとって彼は素敵なおじさんに見えた。

悲しみはどこから来るのだろう、そして幸せとは何なんだろう。
ふとそう思った。

何かに一生懸命なのは素敵なことと思う。目標を持って生きることもやはり素敵な
ことなのだろう。でもその過程で我々は、いや僕はどうも時々忘れ物をしてしまうよ
うだ。

それはその忘れ物を拾えたその瞬間だったのかもしれない。


| Copyright 2005,06,08, Wednesday 07:21pm MichioKawano | comments (1) | trackback (0) |

 

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