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夏のおわりに・・・



行ってきました。
うわさの「Blue Moon」。

といっても南の島じゃありません。

東京を南下すること1時間少々。
葉山の御用邸のすぐそばにある海の家。

昔海の家といえばトタン屋根のバラック小屋といった感じ
だったのに変われば変わるもの。

昨夜そこでこの数年ご一緒している「ありましの」のライブ
があったのです。出演したのは彼女のほかに「ポーカーフ
ェイス」というチェロとピアノのデュオ、関西からきた三線
(沖縄の三味線)と二胡の「龍想(シアン)」というデュオ
そして「flex life」というギターとヴォーカルのデュオ。
デュオばかり4組のイベントでありました。

それはそこでこの5年続けて行われているチャリティー
イベントで世界各地に埋まっている地雷除去支援の為
の資金集めの一環ということらしい。

そんなチャリティーイベントに参加できたことも良かった
けど、いやーうまかったなぁ。

暮れゆく空を眺めながらのビール。

| Copyright 2005,08,28, Sunday 06:56am MichioKawano | comments (2) | trackback (0) |

 

あなたは偉い!



先日邦題で「五線譜のラブレター」と言う映画を観た。

音楽に興味のあるかたなら一度はその名を聞いたことのある人物
「コールポーター」の半生を描いた作品だった。

僕自身も勉強不足で彼の人となりは勿論のこと彼が作詞、作曲家
として残した数々の名曲のどれが彼の手にによるものなのかも漠
然としか知らなかった。

まぁそれらは映画を観ていく中で「ああそうなのか・・」と分かってい
くのだが・・・。

それらを歌うシンガーも様々な顔ぶれで主役のケビンクラインは勿
論だが、ロックポップス分野からソウル、ジャズ(?)までいわずと
知れた顔ぶれが劇中に登場する。
それがまたなかなか楽しめた。

コールポーター自身は上流階級の出身でゲイ。
彼の音楽好きが嵩じてアマチュア時代にはすでに300曲も書き溜
めていたというから驚き。

後に何故かバツイチのLinda Thomasと結婚するのだが、結局リン
ダが肺気腫で亡くなるまでの間セックスレスのままだったらしいと
いうことでなるほど・・・と。
まぁその辺は劇中の描き方とは少違うが(ケビンさん、いやポール
さんは両方楽しんでいたようです)。

今でこそゲイも性のひとつの形としてはあるのかなぁと思う人もい
ることだろう。でもあの時代(20年代から60年代まで)ではまわり
も色々苦労があったろうなと思う。劇中では本人はやりたい放題の
奔放な人物に描かれてはいるが・・・。

まぁ何にしてもあれだけの作品を残したことに敬意を表したい。

コールポーターさんあなたは偉大です。

| Copyright 2005,08,20, Saturday 03:07am MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

森の住人



以前からいつかはこの場所でこいつをと思っていた。

何じゃこりゃ!と言わないで欲しい。

以前は「蛾」なんて大嫌いだったはずなのだが今住んでいる地区に越してきて
からその考えが少しずつ変わってきた。

蝶はあんなに人々に愛されるのに何故と思ってしまう。

確かにでかいのにバタバタされるとさすがに閉口してしまうが、じっとしている
とこれが美しいのだ。しかも実に多様で素晴らしく自然に適応(つまりうまく化
けている)しているから驚く。

この蛾に関してはそれほどでもないがまるで葉っぱかと見まがうものもよくい
る。でも残念ながらなかなかシャッターチャンスに恵まれない、というかこちら
側の怠慢だろうけど今までこの場所で紹介できなかった。

この先どんなやつに巡り合うかは運しだいだがまたそのうちに「うぎゃっ!」
と言わせて見ようと思ってる。

待っていておくれ!

| Copyright 2005,08,18, Thursday 05:14pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

普通であること



昨日とある都内のスタジオに行って来た。

そこはまだ出来て数年の新しいスタジオ。
昨今どちらかというとスタジオは減る傾向にある中そこはオープンした。

さてそこにセットされたのは僕が長年連れ添ったドラムセット。

こいつと付き合いが始まって10数年・・・ドラムという楽器にも色々変遷
があった。あるときはシェルの厚みが倍にも増したり、はたまたその4分
の1になったりと・・・そのエッジだって尖がってみたり丸くなったりと色々
あった。

でもこいつはそんなことにはわき目もふらずに僕とともに我が道を常に
歩いてきた。

いわゆるオーソドックスって言葉がぴったりな何の変哲も無いセットそれ
がこいつの肩書き。しごく普通なのである。

外野は色々なことを言ったり、時には罵声ともとれるようなことがあった
かもしれない。それでもこいつは黙って働いてきた。

そして昨日もいつも通り素敵な音楽の一部となってくれた。

これを友と言わずして何と言おう。

親友にただひとこと「ありがとう」。

| Copyright 2005,08,09, Tuesday 04:52pm MichioKawano | comments (1) | trackback (0) |

 

最近よく見かけますが・・



一度は忘れかけていた日本の夏帰って来ました!

それにしても良いものだなぁ・・・洋服じゃ決して着れないような派手な絵柄も
全然大丈夫なんだから日本の古き良き文化大したものです。

8月7日渋谷スプーマにて「夏歌娘・浴衣ナイト」。
PYON、シミズリエ、ありましの、鈴木知美の4娘が繰り広げた夏の夜の宴。

| Copyright 2005,08,08, Monday 09:08am MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

蒸し暑い夏



今日も暑かった。
本当に毎日蒸し暑い日が続く日本列島。

そんな中、明日下北でのライブに向けてリハをやった。

西日本出身の二人組み「バグライフ」が明日ここ下北沢の「モザイク」と
いうライブハウスで一番手に登場することになっている。

何故か見慣れた人物もちらりと・・・いやいや彼らこそが(一人は写って
ないが)プロデューサーその本人達なのである。

そしてそんな面々を写している私自身もドラムいすに座ることに・・・い
やはやどんな夜になることやら。

蒸し暑い夜がただのむさ苦しい夜にならないことを期待しつついっちょ
やってみるか!

| Copyright 2005,08,03, Wednesday 03:44pm MichioKawano | comments (2) | trackback (0) |

 

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