LOGIN

閲覧形式: ゲストモード

ID:
PASS:

CALENDAR

<< 2018/10 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

NEWEST / < NEXT   BACK >

ちりも積もれば



山となる。

ちょっとした身体検査代わりの献血。
気がついたら10回目。

最近は体重も増え気味だし400cc体液抜けば少しは痩せるかなって
不純な動機でやってきました。でも結局は検査前にアクエリアスを
飲まされ、検査後にはまた別のものを飲まされもとの木阿弥。

それにしても何回行っても献血用の針は痛いもの。
でも横になっているうちにうつらうつら・・・喉元過ぎればです。

普段だらだら生きている分たまには身体張って世間の為にと。
帰りには何故かたまごのお土産付。
地元のライオンズクラブさんの差し入れだそうです。
有難う!


| Copyright 2010,10,13, Wednesday 02:27pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

モーいやだ~(ベタですいません)



先日出席した親戚のパーティーのメインディッシュ。

当然牛肉ですよね。
その直前になぜか配られたぬいぐるみが妙に寂しそうです。

まぁテレビで「あのカルガモの赤ちゃん可愛い~!」なんていいながら
鴨南蛮そば食べている我々の日常ということでしょうか。

この日も私達の為に命を捧げてくれた彼らに感謝しながら完食。
ついでに赤ワインも飲み干してひとこと有難う!!

生きることは命を奪うことでもあるんですね。

| Copyright 2010,10,05, Tuesday 07:36pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

怒!



怒ってるんです!

もう本当に!

え?どうして?

せっかく落ち葉になったのにこんなに暑いなんて!

今夜は中秋の名月だっていうのに!
明日はお彼岸だっていうのに!

はい、本当に暑かったです。
こちらも身体中汗がドッ!

| Copyright 2010,09,22, Wednesday 07:40pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

さようなら桜島



高台から見える桜島。

雲とも噴煙ともつかぬものに頂きを包まれるもそのお姿は立派です。
お盆が近づくにつれ空も少しずつ高くなり心なしか乾燥してきたようにも。

そんな桜島も今日で見納め。

明日は東京に向かってまたのんびり車旅が始まります。

有難う桜島!
そしてまた会おう!

| Copyright 2010,08,08, Sunday 06:27pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

今は日本のどこにいても南国ですが・・・

やはり南九州の太陽は違うのです。

しかも鹿児島市では毎日のようにどっさり火山灰が降ってなかなか大変なのです。
でもここのところは朝晩は涼しくてむしろ東京より過ごしやすいくらい。
コンクリートのジャングルから逃れて桜島見ながら過ごす夏もまた良いもの。

旅の楽しみは色々あるもののやはり地の魚や野菜を見るのはなによりの楽しみ。
道の駅でも色々ある昨今ですが、その他にも色々な形で地のものを販売する場所
が多くなってきたのは良いことです。地産地消はエコにも繋がり一石二鳥てなわけ
でやってきました鹿児島市の余次郎にある「おいどん市場」。魚、肉、野菜色々ある
ものの主役はやはり地どれの野菜。



カボチャも鹿児島までくるとこんな形に・・・まぁそんなことはないとは
思いますが初めての御対面です。



これはヘチマ。
でもお風呂でからだ擦るわけじゃありません!
これでもりっぱな食材。以前地元の居酒屋で初めて食べたときこの美味しいものはなんですか?
と聞いた記憶があります。ふっわと柔らかくなんともいえない食感は一度食べたら忘れられません。



これはいったいなんでしょう?
南国ならではですねぇ・・・パッションフルーツが山積みで売っているなんて。



そして圧巻はやはりゴーヤです。
その値段の安さももさることながらその量たるや・・・見るものを圧倒する夏野菜の主役です。

鹿児島良いとこ一度はおいで~。
南国便りでした。

| Copyright 2010,08,07, Saturday 03:23pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

第52回グラミー賞

音楽に携わっている人は勿論そうでない人々にもこの賞の名前は
聞いたことがあるだろう。



その2010年版とも言うべき賞が先日発表された。

その内容も自分にとっては意外な部分もあったが、そのノミニーズの顔ぶれに
ここのところの変化を大きく感じた。

おおざっぱに言って所謂「チェケラッチョ」ものがまったく姿を消したのである。
それまでは「ヨ~ヨ~」と言いながらだぶだぶズボンで雄たけびになっていた方々が
見事に葬り去られてしまったのである。

いったいこれはどうして?

一言で言えばアメリカを襲った未曾有の不景気がそうさせて
しまったような・・・まぁあくまで個人的見解と断りつつ、非常に
保守的な傾向になっているように感じてしまったのである。

自信を失ったアメリカ人は今必死なのではないだろうか。
何しろ世界一を言って憚らない人々、しかも世界の警察官なんて
ことも平気で言ってのける国が今や覇権国家の地位を徐々に失
いつつあるわけだから少々焦ったとしていたしかたないと思うわけ
です。

自分たちの築いてきた素晴らしいものにすがりつきたいはずです。
できれば肌の白い人たち中心でと。

なかで一人気を吐いていたのはビヨンセ様でしたねぇ~。
いや本当に「様」をつけたくなるくらいの迫力で会場を圧倒していた
のが非常に印象的でした。

で結果は?

当然「様」かと思いきやさにあらず。
オリンピックの芸術点と同じくらい謎の世界。
私などに分かるはずもないのです。

年間最優秀アルバム賞はテイラー・スウィフトの『フィアレス』に!
生放送観ながらこれってほんと?と驚きを隠せませんでした。

まぁテイラー・スウィフト姫に恨みがあるわけでもなく、むしろよく存じ
上げないのでそこまで言うのは酷かもしれません。でもあのライブ
パフォーマンスは非常に違和感を感じました。まるでモデルのような
若干20歳の金髪女性が不必要とも思えるバンドメンバー(あてぶり?)
に囲まれて歌っている姿はミュージシャンというよりアイドルそのもの。
ウィキによると色々ご苦労があったようですが・・・。きっと不景気な
音楽界に喝をいれるスターを作りたいと皆さん思われたのでしょう。

まぁそんなことはさておきグラミーの楽しみは普段見れないような形での
ライブパフォーマンスが観れること。そういった点では今年もなかなか楽
しめました。まぁポップミュージック発祥の地ともいえるアメリカ。不景気を
横目に音楽界はまだまだ元気いっぱいなようです。

それにしてもいくら自信を失ったとはいえ
ビッグスリーの復活をとばかりにトヨタ叩きはいけませんなぁ~。
アメリカ君!



| Copyright 2010,02,25, Thursday 03:18pm MichioKawano | comments (0) | trackback (0) |

 

NEWEST / PAGE TOP / < NEXT   BACK >

CATEGORIES

RECENT COMMENTS


OTHER

POWERED BY

BLOGNPLUS(ぶろぐん+)