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本日は告知ということで

まだ少々先になりますが、ちょっと面白いライブが5月
にありその告知です。



このイベント今回で参加して3回目となりますが、毎回
一夜限りのイベント。 懐かしい名曲から今はやって
いるものまで色々な楽曲を多彩なゲストを迎えて楽し
いおしゃべり、そして美味しい食事とともに楽しんで
いただこうという大人のライブ。

ミュージシャンも日本のポップスシーンを支える腕利き
ぞろい(手前味噌ですが)で見ごたえ、聴きごたえ十分
です。

興味のある方いらしてみませんか!
以下がそのサイトになります。

http://www.atem-music.com/ont5/

| Copyright 2011,02,14, Monday 09:07am kawanomichio | comments (0) | trackback (0) |

 

相変わらず強烈ですねぇ



ジャックブラック率いる「テネイシャスD」なる二人組みのバンド(ユニット)が繰り広げる
非常に馬鹿馬鹿しくも面白すぎる映画が「テネイシャスD」。

まぁ内容は観てのお楽しみとして、相変わらずジャックブラックのはじけ具合が素晴ら
しくみていて惚れ惚れ(つうか呆れて)してしまうわけです。またその相方カイル・ガス
がメタボの禿げの中年だから見た目も最低のバンド。

でもその繰り出す音楽は実に素晴らしいというかロックの王道いってますなぁと関心
しきりなのです。

スクール・オブ・ロックを観たときもジャックブラックってむしろミュージシャンと思って
いたら本当にそうだったんですねぇ。いや今まで何もしらないことがお恥ずかしい。

その「テネイシャスD」なるバンドは1994年結成。CDデビューは勿論のことその流れ
でテレビシリーズもあったそうです。ライブもあの強烈さでガンガンいくわけですから
毎回ソールドアウトというのも頷ける。

まぁでも世間では俳優として認識されている彼。その彼が映画の世界に入ったきっ
かけがティム・ロビンスの主宰する劇団だったそうで、そのティム・ロビンスも最高の
役どころで出てくるところがまた良いです。

最近鬱憤たまっているという方是非ご覧あれ!

| Copyright 2009,06,22, Monday 03:16pm kawanomichio | comments (0) | trackback (0) |

 

これは懐かしさではなくやはり驚きだった

最近知り合いからとある音楽ビデオをいただき30年ほど前の
映像、音楽に久しぶりに触れる機会があった。

ひとつは「グローバーワシントンジュニア」
そしてもうひとつは「スタッフ」

いずれもその当時の腕利きのスタジオミュージシャンがずらりと
並んでまさに油の乗り切った演奏をしてる。そのなかでもひときわ
目を引くのがなんといっても「スティーブガット」。

その演奏スタイルとテクニックで当時の音楽界で知らぬものはない
存在。日本でも彼の演奏スタイルを真似たミュージシャン続出で
録音とかにいっても「ガット」風にといわれることもしばしば、まだ
ペーペーの若造だった私だったが、そういう浅い表現しかできな
い人たちが制作現場に多くいたことにはがっかりしたりしたこと
を思い出す。

どんな世界でもそうだろうが、優れたテクニックをもった人たちは
多いと思う。世界を見れば並外れたテクニシャンでも一人や二人
ではないはずだ。でもこの「ガット」という人は大きくうねるグルーヴ
をキープしつつ並外れたことをやれる第一人者。しかも非常にソウル
フルな表現でその当時多くの海外ミュージシャンが出演していた六
本木ピットインでまじかに彼を見た時には、その小さな身体(160cm
くらいか)から信じられないパワーを感じたことを思い出す。

ビデオに触発されてユーチューブで色々探すと出てくる出てくる。
そして改めてこれは懐かしいのではなく驚きとしか言いようのない
ミュージシャンのひとりだと再確認した次第である。

恐れ入りました「スティーブガット」様。
色々無茶をされ生きていることが不思議なくらいですが、これからも
末永く音楽界の重鎮としてその足跡を残してくだされ!

| Copyright 2009,05,31, Sunday 03:27pm kawanomichio | comments (0) | trackback (0) |

 

ここでも世襲制ですか

最近というか以前から「ジャックブラック」という俳優がお気に入りで
その彼が出演するビデオを何かにつけ借りたりしているわけです。



その中で「オレンジカウンティ」と言う劇場未公開の映画を最近みました。
映画自体はお馬鹿でノウテンキなキャラのアメリカ人が繰り広げるホームドラマ
仕立てのもの。駄目な息子代表のような役で登場の「ジャックブラック」様、
相変わらずさえてました。

主役は「コリン・ハンクス」という青年で、なかなかの好演ぶりを発揮していたわけ
ですが。名前を見て?と思われた方も。
ハイそのとおりです。
二世君主役で登場ってわけです。

まぁ久しぶりにまじめな役の「ケヴィン・クライン」も見れてなんだか昔見た
「ワンダとダイヤと優しい奴ら」を思い出したりしてまじめな役はいつやっても
似合わないなぁと改めて思ったりしたわけです。

世間では世襲制がとりざたされている昨今
銀幕ではどうなのかなぁとふと思ったりしました。

| Copyright 2009,05,30, Saturday 03:22pm kawanomichio | comments (0) | trackback (0) |

 

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