息詰まる攻防、それがね観たくて。
 僕の最も好きな試合の流れ というか得失点の経過は という話なんですが、
 まずどちらかのチームが前半25分位に得点。
 拮抗していた試合がやっと動き出します。
 で、もう一方のチームも前半終了間際もしくはロスタイムに頑張って得点。
 1対1 の同点になったところで各々ハーフタイム。
 さぁ後半が始まり10分程経った辺りで、お、どちらかが追加点。
 これで 2対1 ( 1対2 ) 。
 そうここからね、闘志あふれる濃密な戦いを繰り広げてくれれば嬉しい。
 選手交代やシステム変更などで両チームのベンチもチョッピリ慌しくなります。
 このままもう1点追加し突き放したところでキッチリとゲームを終わらせたい Aチーム。
 なんとか同点に、そして必ず逆転できると信じてアグレッシブに攻めまくる Bチーム。
 で、まぁこの後はこのままスコアは動く事なく 2対1 で終了したとしても、
 2対2 になり両者イタミワケの引き分けになったとしても、
 勝ってた方がトドメを刺して 3対1 になっても良いし、
 打ち合いの末、シーソーゲームの 2対3 とかになったとしてもモチロン良いんです自分。
 サッカーはどんなにしても1点ずつしか点を奪う事の出来ない切ない?競技。
 要はその1点の重みがガッツリ味わえる試合であったら充分満足しちゃうんです。

 そういえばエスパルスの監督さんは長谷川 ‘ ケンタ ’ さんだよっ、カーネル爺さま。


 


 ■ 川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス        等々力陸上競技場  070415


Posted by 東 純二  01:48 | 手帖の中身::Foot ball days | comments (x) | trackback (0)
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