夜間飛行の続き。
 

 あの暑かった夏って僕らはまだ浅いところにいたのでしょうか?
 なぁんて思いたくなるほど秋はズンズンズンと深まってゆきます。
 まるでどこかにつかまっていないと深みへ深みへと流されてしまいそうです。
 嗚呼、僕らの明日はどっちなのでしょう?
 わからないけれど僕らは進むしかありません。
 てなわけで。



 

 楠 均のイスラムアラブ圏の謎の太鼓。   ALIVE RECORDING STUDIO



 

 クロちゃんの今宵もむせび泣いてるぜテナーサックスフォン。  STAR PINE'S CAFE



 

 ユージンのステージ床で横たわって本番を待つトランペット。  曼荼羅



 

 かさねがさねお礼を言うよ僕のベースギター達。  STUDIO SOUND DALI



 

 空き時間にレッツゴー中華街。
 その中にアツアツの具が仕込まれた UFO型 焼麺。  YOKOHAMA 7th AVENUE



Posted by 東 純二  23:58 | 手帖の中身 | comments (x) | trackback (0)
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