HIMAWARI
 

  それはひまわり 夏の恋
  過ぎ去るものを 見送るように 静かに傾いて

  めまいを誘うよ 蝉の声
  疲れるほどに 大きな声で あんなに泣けたなら

  何度も何度も 振り向いたけど
  もう 逢いたくても 逢えない人


  その悲しみを 閉じこめた
  氷が溶けても もとに戻らない 水色は淋しい色

  追いかけたのは 柿の木坂
  かげろうの奥に あなたを探す 光のいたずらでも

  何度も何度も 迷いながらも
  もう 戻れなくて ただ怖くて


  あふれる想いが 風になれるなら
  あなたの胸まで 吹いてください

  ここは何処ですか ひまわりは
  過ぎ去るものを 見送るように 静かに傾いて


  music : tsujihata tetsuya
  sing : bell & accordions

  (C) 2000 Japan Broadcast Publishing Co., Ltd.


Posted by 東 純二  18:18 | The Song Lyrics | comments (x) | trackback (0)
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